原平協・新春の集い

福井県敦賀市敦賀観光ホテルで「福井県原子力平和利用協議会・新春の集い」に出席し、高嶋さんが「これからの日本のエネルギーと原子力のあり方」と題した講演を行いました。

中国の再生可能エネルギーシフト問題や、「もんじゅ」のこれからなど、率直な内容のお話を心良く受け入れていただいた関係者の皆さまには、厚く御礼申し上げます。

f:id:soyokazekikaku:20180121165024j:plain

また当日は記録的な寒波が日本海側を襲っており、大変な大雪でした。そのような中で満員のご来場をたまわり大変ありがとうございました。

f:id:soyokazekikaku:20180121165048j:plain

 

 

作戦会議

今日は、教育業界に非常の造詣の深いK氏、S氏と共に新しい企画の作戦会議に参加させてもらいました。どのようなことになるのか、全く予断は許しませんが、わくわくと不安が5:5といったところです。

f:id:soyokazekikaku:20180121163158j:plain

年賀状作り

今年もプリントゴッコを酷使する日がやってきました。400回、ペッタンペッタン。腱鞘炎になりそうです。カスレ等は原版の問題です。
インク在庫の問題もありますし、プリントゴッコはいつまで保つのか?

f:id:soyokazekikaku:20171230095007j:plain

CANON複合機の修理

1ヶ月ほど前から事務所で使っている複合機CANON Satera MF7350N」がひどい紙詰まりを起こし、まともに動かなくなってしまっていました。

f:id:soyokazekikaku:20180103114812j:plain

調べたところ、Uターンガイドに破損が見られました。

f:id:soyokazekikaku:20180103114922j:plain

ということでリースしている会社に連絡を取ったところ、Canonのサービスマンに来てもらえることになりました。

今回少し調べて判ったのは、Canon複合機って部品だけ買って自分で修理するというのはまず不可能だということ。

◎まず部品販売が厳しく統制されていて、流通していない。
Canonによる修理以外は認められない。
◎中古市場、ヤフオクなども同じ。

ということでした。
もし「Uターンガイド」だけの交換であれば、部品代そのものは475円。
しかしサービスマンの基本料金として「出張費12,000円」と「技術料金12,000円」が必ずかかります。
ただ専門技術者が来る日当として考えると、けして高いとは言えません。

で、実際に来てもらったところガイドの問題ではなく給紙ユニットそのものが老朽化しており、紙をうまく送れないことから詰まって、そのせいでユニットに割れが生じていた、という結論でした。

ということで再び日程を合わせて、給紙ユニット持参でサービスマンの方が来訪。
前回は1人でしたが今回は2人。
ただし出張費と技術料金が2回かかるというわけではないとのこと。

給紙ユニットを交換していただきました。

f:id:soyokazekikaku:20180103115418j:plain

f:id:soyokazekikaku:20180103115423j:plain

交換後は快調です。

ただ一言言っておきたいことが……。
Canonの方は終始丁寧な対応であり、全く問題はありませんでした。
問題は「◎◎ハウス」というリース会社の方。

契約時の書類を片手に電話していたのですが、先方には書類が残っていないとのことで、最初「あなた誰?」みたいな対応でした。
2回目の電話では、後ろで社員同士歓談しているらしく、バカでかい笑い声。
なんだかなー、という感じでした。

 

関西原子力懇談会より来客

来年1月の講演に向け、関西原子力懇談会の方が事務所までお越しになりました。
お土産にいただいたのは、来年のカレンダー。
日本海の波が寄せる若狭をアフリカンアートで描くという、ちょっと不思議で面白いです。

f:id:soyokazekikaku:20171230100648j:plain



星湖舎インタビュー

星湖舎の金井社長が事務所にお越しになりました。高嶋さんのインタビュー記事制作のためで、今回は私が取材しました(笑)
記事は、最新号の『星と泉』に掲載される予定です。

星と泉について
http://sksp.biz/hoshi_izumi.html

f:id:soyokazekikaku:20171230101102j:plain